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2018年きやまRESASデジタルアカデミーを行いました!


基山町立図書館では、平成30年度に、内閣府が開発した
RESAS(リーサス)を用いて、
町をデータで分析し、これからの町の課題を考える
『きやまRESASデジタルアカデミー』
を行いました。

RESASは全国の自治体ごとに、人口推移・地域経済・観光情報・財政などのデータを
インターネットを使って簡単に分析できる地域経済分析システムです。
この事業では、そのRESASを使って町民の方が基山町をデータで分析し、課題を考えました。

10月28日(日)午前中にRESASの使い方を学びました。
         午後からRESASを使って町を分析しました。

11月23日(祝)前回の作業をグループで話し合い、
         町の現在とこれからの課題を考えました。

12月22日(土)基山町長に向けて各グループで考えた内容を提案しました。

以下は今回の事業でご提案のあった内容です。
10代の若者から80歳を超える年長者の方まで、幅広い世代からの内容となっております。
これらのアイデアをヒントに、基山町がよりよい町になっていくといいですね!



 「Let's Be ふるさと大使」 提案者 きやまファミリーさん


「#Kiyamaで住みたくなる町に」 提案者 #Kさん



「基山の交通整備と工場PRで町おこし」 提案者 エミューカレー交通さん



「人生100年時代 創年者による地域活性化事業」 提案者 Aさん



「不動産視点から見た基山町」 提案者 Bさん